DiSC理論とは、誰もがD(Dominance), i(influence), S(Steadiness), C (Conscientiousness)の4つの基本要素を持っており、個人の行動様式におけるそれぞれの要素の割合を算出することで、個人の性格や特性、傾向などがわかるものです。
これは、1つの要素だけではなく、2つ、なかには3つの要素が突出している人もいます。
DiSC理論にスタイルの良し悪しは存在せず、それぞれのスタイルに合う行動様式を活かしていくことで職場のコミュニケーションが円滑に進み、組織がより良い方向へと進んでいくのです。
組織に所属する従業員の相互理解を促進することは、組織のチーム力を高める要因にもなります。そのため、このDiSC理論を求人募集や職場改善、人材育成に取り入れている企業が増えてきています。
社員全員の診断を行い、行動スタイル別に分布図を作成します。会社全体の行動スタイルの分布や人数割合を把握することで、現状の職場環境の把握および職場改善などに繋がります。社内の配置転換時の参考にもなります。
◇診断レポートのみの提出
・対象者1名の診断 16,500円(税込)/名
・比較診断(2名1組) 3,150円(税込)/組
※3名以上の比較も可能です。診断人数および費用についてはお問い合わせください。
私は以前、まだDisc理論を知らなかった頃、一度従業員を自分の手で辞めさせてしまったという経験があります。
なぜ辞めさせてしまうに至ったのか。それは、『相性』の問題でした。
いくらその子と話をしても話が嚙み合わない、解決しない、終いには大切なお客様にも不快な思いをさせることになってしまいました。
その頃の私は、その従業員とのやり取りで非常にイライラしていましたし、自分のモチベーションにも大きく影響していました。
問題のあった従業員が辞めてすぐ、私は《Disc理論》に出会いました。
Disc理論に基づいたDisc診断では、4つの行動特性から個人の行動様式を中心とした性格やタイプを出すことができます。
自分の性格や特性を理解し、さらに相手の性格や特性も理解することは、会社組織の中でコミュニケーションを円滑に運ぶために非常に重要な要素になってきます。
「ああ、もっと早くDisc理論に出会っていれば」
もしかしたら、辞めさせてしまった従業員ともうまくやれていたかもしれない。
だから私は、求人募集の最初の時点で相手の潜在的な特性がわかるように、求人の際にDisc理論を取り入れてほしいという想いでこのサービスを始めました。
私の過去の経験のように、従業員との『相性』で起きるトラブルを未然に防ぎたい。皆さんには私のような思いをしてほしくない。
従業員との人間関係で悩んでいる方、これからのスタッフ募集に不安がある方など、種井亮事務所の人材診断サービスで少しでも解決できるようお手伝いいたします。
ぜひ、ご相談ください。
所長 種井 亮
Disc理論は多くの企業の職場改善や人材育成などに取り入れられ、当事務所でも福祉関係やビジネスグループなどでDisc理論を取り入れていただいております。
Disc理論は、それぞれの個人の行動様式を出し、性格・特性の把握、相性診断などに使用されるため、社内のコミュニケーションが円滑に進むようになります。
Disc理論の効果についてもっと知りたいという方は、当事務所までお問い合わせください。
事務所名: | 種井亮事務所 |
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所在地: | 〒440-0885 愛知県豊橋市中柴85番地 |
所長: | 種井亮 |
従業員: | 5名 |
電話番号: | 0532-56-3323 |
FAX番号: | 0532-56-3324 |
メールアドレス: | info@office-tanei.jp |
営業時間: | 9:00〜17:30 |
定休日: | 土、日、祝日 |
主な事業内容: |
・人材診断 |